お知らせ

栃木県連合教育会主催「カウンセリング特別講座Ⅱ」のご案内

「解決志向で考えよう~リソース探しから始める希望のカウンセリング~」
 
◎講師 山形大学大学院教育実践研究科教授 佐藤 節子 氏
■と き 平成30年12月1日(土) 13:30~16:00
■ところ 栃木県教育会館大ホール(宇都宮市駒生1丁目1番6号)
■入場無料
■問い合わせ先 栃木県連合教育会教育事業部教育相談担当 ℡028-621-7274
 
解決志向アプローチとは
 
 Solution Focused Approach(解決思考アプローチ・SFA)はアメリカで開発された短期療法(brief therapy)のひとつです。
 SFAの優れた特徴は生徒を責めない、悩み、うまくいってないことに着目せず、もともと持っている資質、能力、資源(リソース)を活かし、とりあえずできることやれそうなことに取り組んでいきます。
 できていること、頑張れている部分、うまくいっている状況、助けになるものや人などを教員と話し合い、生徒のモチベーションや、自信につなげていきます。
 めざすゴールに向かってその資源を最大限利用し、スモールステップを組み立てながらひとつひとつ低いハードルをクリアし進めるので負担感は軽減されます。また、短期療法と称されているようにゴールまでの回数が少ないのも学校向きです。
 日本でも学校で使える心理療法として数々の実績が挙げられています。
 ぜひこの機会に佐藤節子先生からそのエッセンスを学び日頃の教育相談活動に活かしていただきたいと思います。
 


 
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